母(80才)は、花を育てることが趣味です。
秋田では冬の間、鉢物は凍るので室内に保管しなければなりません。母は、2階の自室にこの10鉢を秋に運びこみました。私が東京に滞在中に自力で運んだようです。


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今日の秋田は、春らしくなり気温も少し上がりました。母は鉢物を2階から1階に降ろそうと しました。冬の間にすっかり足腰が弱ってしまった母は、もはや鉢物を1階に降ろすことができず、私を呼びました (TДT)

昔たてた田舎の1軒屋で、階段はこんなに急です !! 母の体力では、もうこんなに鉢物は管理できなくなりました。私にもいろいろと余計な仕事がまわってくる羽目に。もう、趣味も自分の体力に合わせて縮小してもらわないといけません・・・・・

畑で野菜を作ることが、今までの母の生きがいでした。もうすぐ雪は解けるのですが、今年は畑を耕すと言うのだろうか? それとも、もうダメだと言うんだろうか? 私からは聞き出せず状況を見守っているところです。

また農作業をしたら、すぐにあちこち痛がるでしょう。針灸院への送り迎えをするのも私です。でも、生きがいをまったく止めてしまうのも、ますますボケにつながるかもしれません。私たちもおいしい野菜を食べられなくなります(泣) むずかいいところです。

雪国の老人は冬の間ほとんど外へ出ることがなく、この間に足腰が弱ってしまいます。自分ではまだ元気でボケていないと思っているけど、ディサービスにでも行かせて、予防の体操などをさせた方がよかったかな。

要介護、要支援でない場合、予防のための体操などをするためにディサービスに行かせると、どれくらいの負担金になるのだろう? どこに、どうやって申し込めばいいのだろう? 私もこれからいろいろ調べなくてはなりません。

とうの本人の母は、介護保険のことを私以上に理解していませんでした。もっと自分のことだから知っているのかと思っていたけど、想像以上に何もわかっていませんでした。周りがなんとか世話をしてくれると思っているんでしょう。私のような良い娘???をもってしあわせだよね(皮肉)

田舎の1軒屋はだだっ広く手入れや管理が大変です。もうじき冬囲いを取り払わなくてはいけません。石油ストーブだって7台以上。それを全部石油を抜いて、きれいにふいてしまうという作業も入ります。

今まで母がやっていたことが、全部私にまわってきます。ネットショップの運営もあります。家事をして、森川農園の手伝いをして、母の世話となると本当に忙しくなります。これも娘としてのつとめなんでしょう。なるべく明るくこなすしかありませんね。


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